自分のキャッシング体験談

最初に自分が消費者金融系のキャッシング体験をしたのはアコムで、次がアイフルになります。

アコムで借りたときは、正社員ではなく飲食店でアルバイトをしていた時期になりますが、30万円の融資が受けれました。

無人契約機で申し込みましたが、アルバイトの在籍確認が終わった後に借りられました。

金利は18パーセントでしたが、当時はどうしても引っ越し代金が足りなくて困っていたので、この金利でも借りられた事は本当に有難かったです。

返済期間は1年くらいかかりましたが、アルバイト代で毎月コツコツと返済して完済しました。

延滞損害金が20%くらいで、自分としてはそれが発生するのが嫌でしたので、一度も延滞はなかったです。

最初のキャッシングの際は順調に返済できましたが、次にアイフルで借りた時には何度か延滞をしたので、順調に返済できたとは言えなかったです。

大学卒業後に社会人になり、夜の遊びやギャンブルを覚えてしまった時に手持ちのお金が無くなって家賃や生活費が払えなくなり、その時はアイフルで借りたのです。

延滞したせいで金利の他に延滞損害金も支払う事になりました。

ちょうど、この頃はアイフルが最初の月だけ無利息のキャンペーンをやっていたので、それに惹かれてキャッシングをしてしまいました。

けれど、そこまで金利が低いとは言えなかったので思い返すと少し後悔している部分があります。

サラリーマン時代の年収は300万くらいでしたので、いきなり50万のキャッシングができて嬉しい反面、金利が20パーセント近かったので1年で10万近い利息を取られる計算になりました。

本当は繰り上げ返済で、すぐに全額返済をしたかったのですが、学生時代はずっと真面目に生きてきたせいか、その反動で夜遊びやギャンブルがなかなか辞められずに延滞したり最低返済額しか返せない状態が続いて、結局完済するまで3年くらいかかってしまいました。

その時に手軽に借りられる消費者金融系のキャッシングの怖さがよくわかりました。

ただ、延滞しても電話で怒鳴られたり脅されるようなことは一切なく、担当の方が優しくいつ頃返済できるのか聞いてくるだけでした。

どうやら大手の消費者金融だと、脅し口調で返済を求める事はほとんどないようです。

よくドラマや映画などでサラ金から怒鳴るような催促の電話がかってくるシーンがありますが、そういうのは一度も経験した事はありませんでした。

若い頃はこういう苦い経験もしました。

現在は30代前半になり、夜遊びやギャンブルからも卒業できたので、消費者金融系のキャッシングを利用する事はもうないです。